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心が折れるほどの経験を財産に

第79回秋季関東地区大会
- 2026.10.18(日)
- 西武台
- 2
- 12
- 横浜
|
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
R |
H |
E |
| 西武台 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
1 |
2 |
7 |
3 |
| 横浜 |
7 |
1 |
0 |
1 |
1 |
2× |
12 |
9 |
0 |
投手
| 西武台 |
横浜 |
| 戸田② |
福井⑤ |
| 深見③0/3 |
中嶋① |
スタメン
| 打順 |
守備位置 |
背番号 |
背番号/学年氏名 |
学年 |
出身チーム |
出身チーム出身中学校 |
| 1 |
8 |
8 |
8 / 2年髙田 春輝 |
2 |
久留米スターズ |
久留米スターズ東久留米市立久留米 |
| 2 |
9 |
9 |
9 / 2年保田 祥汰 |
2 |
足立中央シニア |
足立中央シニア荒川区立尾久八幡 |
| 3 |
6 |
6 |
6 / 2年中田 心之介 |
2 |
足立中央シニア |
足立中央シニア荒川区立尾久八幡 |
| 4 |
7 |
7 |
7 / 2年粟飯原 凛空 |
2 |
ふじみ野シニア |
ふじみ野シニア川越市立東 |
| 5 |
DH |
1 |
1 / 2年戸田 航碧 |
2 |
荒川レジェンド |
荒川レジェンド墨田区立寺島 |
| 6 |
3 |
3 |
3 / 2年岡戸 颯佑 |
2 |
越谷市立南中学校 |
越谷市立南中学校越谷市立南 |
| 7 |
2 |
2 |
2 / 1年海江田 勇斗 |
1 |
東久留米シニア |
東久留米シニア所沢市立所沢 |
| 8 |
5 |
5 |
5 / 2年竹花 慎之佑 |
2 |
東京日暮里シニア |
東京日暮里シニア北区立滝野川紅葉 |
| 9 |
4 |
4 |
4 / 2年追木 莉央 |
2 |
所沢南シニア |
所沢南シニア狭山市立山王 |
|
1 |
1 |
1 / 2年戸田 航碧 |
2 |
荒川レジェンド |
荒川レジェンド墨田区立寺島 |
登録選手
| 背番号 |
背番号/学年氏名 |
学年 |
出身チーム |
出身チーム出身中学校 |
| 10 |
10 / 2年深見 陵太 |
2 |
練馬シニア |
練馬シニア朝霞市立朝霞第二 |
| 11 |
11 / 2年太田 海里 |
2 |
川越ボーイズ |
川越ボーイズ狭山市立堀兼 |
| 12 |
12 / 1年佐川 大輝 |
1 |
板橋ブラーヴス |
板橋ブラーヴス板橋区立板橋第三 |
| 13 |
13 / 2年田端 蕉大 |
2 |
板橋ブラーヴス |
板橋ブラーヴス板橋区立板橋第三 |
| 14 |
14 / 1年林 奏吾 |
1 |
川越初雁ボーイズ |
川越初雁ボーイズ川越市立富士見 |
| 15 |
15 / 2年松岡 巧磨 |
2 |
武蔵嵐山ボーイズ |
武蔵嵐山ボーイズ狭山市立柏原 |
| 16 |
16 / 1年関戸 太一 |
1 |
川越シニア |
川越シニアさいたま市立大宮西 |
| 17 |
17 / 2年中澤 悠太郎 |
2 |
板橋ブラーヴス |
板橋ブラーヴス板橋区立板橋第三 |
| 18 |
18 / 2年長谷川 貴史 |
2 |
府中サンダース |
府中サンダース府中市立府中第六 |
| 19 |
19 / 2年坂本 多日良 |
2 |
大田シニア |
大田シニア大田区立大森第七 |
| 20 |
20 / 2年安井 虹翔 |
2 |
蕨シニア |
蕨シニア蕨市立第一 |
交代
| イニング |
変更 |
in |
out |
| 3回裏 |
投手 |
深見 |
戸田 |
監督コメント
秋季埼玉県大会より「変化を恐れるな」を心に刻み、細かいルーティーンを変えてきた。私にとって今までにない取り組みだった。
それが功を奏したのかは分からないが、選手目線でより物事を考えられたことは私自身の成長にも繋がったと感じていた。
その埼玉県大会より約2週間空いたことで、県大会中に西武台に吹いていた風をいかに横浜戦で巻き起こせるかを考えてきた。
その為、16(金)公式練習~前橋商業高校での練習、17(土)前橋育英高校での守備練習~上武大学室内での打ち込みを、調整ではなく大会のつもりで臨んだ。
皆、気持ちの入った練習を行えていた。万全の状態で挑める準備はできていた。
決戦の日、10月18日(日)
6:00 朝食
7:15 宿舎出発
7:45 球場到着
7:50 試合前曲「覚悟はいいか」
8:30 グラウンドIN
9:20 攻守決定
9:40 シートノック
10:00 試合開始
敗戦.....2-12(6回コールド)
初回に7失点。不安要素が全て出尽くした形で終わってしまった。
三振しない、隙を見逃さない走塁、制球力、コンタクト力など、横浜高校は強かった。
「甲子園で校歌を歌う」という目標はそんなに甘くないと教えられた試合だった。
県大会優勝により勘違いをした部員やスタッフはいない。だが、周囲の期待に応える試合をできなかったことで、全否定された気持ちにもなった。
選手たちは本当によく頑張ってくれた。
最初から最後まで誰も諦めず、闘志むき出しかつ良い顔で戦い抜いてくれた。
守備の脆さ、ミスの連鎖を断ち切れない、制球力の悪さ、高速変化球対策など、これは私の指導不足だ。
創部46年目にして初めて掴み取った優勝は否定しないでほしい。心からそう思った。
すべてを受け止め、春に向けてリスタートしていく。
春夏、皆さんとまた笑顔で喜び合えるために、この心が折れるほどの経験を財産に変えよう。
関東地区大会出場に際しまして、非常にたくさんの方々よりお祝いのお言葉を頂戴いたしました。
また、OBOGや保護者、関係職員や支援してくださる方々よりとても多くの協力金を寄付していただきました。
改めて心より御礼申し上げます。ありがとうございました。
来春の関東地区大会は埼玉県開催となります。
今回の悔しさを来春に晴らすべく、部員スタッフ一同、一所懸命取り組んで参ります。
これからも西武台高校野球部を温かく見守っていただけますと幸いです。
末筆ながら、皆様のご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。
2026年10月21日
西武台高校野球部監督 河野創太